スリランカ紅茶|アートギャラリー&紅茶「わとわ」東京国立駅より徒歩8分 展示会・演奏会・会議・研修会・茶話会など多目的スペース

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スリランカ紅茶/取扱商品一覧/美味しい紅茶の淹れ方

スリランカ紅茶
UVA
鮮やかな紅色と、軽やかな紅茶の苦味と爽やかな香りが特徴。ストレートティーで召し上がるのがお勧めです。
朝起きたときのモーニングティーなどとしてお勧めです。また、9月ごろのウバシーズンティーは世界でも有名。数年に一度に稀に採れるとされる独特の香りを持つ「ウバ・メントールティー」は大変貴重で、味わう事が出来れば、まさに幸運といえるでしょう。
NUWARA ELIYA
オレンジ色に似た淡い紅色と、独特な香りと苦味が特徴。スリランカ紅茶の中では最も個性的な種類です。ストレートティーで召し上がるのが最もお勧めです。
日本ではあまり見かけることが少ない紅茶で、紅茶好きのお客様には一度お試しいただきたい紅茶です。
DIMBULLA
はっきりとした紅色と、くっきりとした紅茶の苦味と香りが特徴。ストレートティーでもミルクティーで召し上がるのもお勧めです。朝のモーニングティーや、午後の休みのアフタヌーンティーとしてもお勧めです。
世界で多く飲まれている種類で、スリランカの人が最も薦める紅茶の種類です。
KANDY
濃い目の紅色と、しっかりとした紅茶の苦味と少しスモーキーな香りが特徴。ストレートティーよりもミルクティーで召し上がるのが比較的お勧めです。午後の休みのアフタヌーンティーや、お家に帰ったときに気分を休める時に飲むイブニングティーとしてもお勧めです。
濃い紅色が奇麗で、しっかりとした苦味と香りがあるため、アイスティーにした時に色や香り、味が保たれ、アイスティーを作るのに適しています。
RUFNA
黒に近い大変濃い紅色と、強めの紅茶の苦味とスモーキーな香りが特徴。そのため、好き嫌いが人によりはっきりしてしまいます。ミルクティーとして召し上がるのがお勧めです。

取扱商品一覧

UVA

UBA(ウバ):
50g:750円 100g:1400円

UVA(ウバ):
ADAWATTHE Tea Estate(アダワッテ紅茶園)
茶葉の大きさ:
F.B.O.P(Flowery Broken Orange Pekoe)

標高600m~1200mに位置する中高地(Middle Grown)の紅茶園です。
紅茶園の周りにレモングラスの平原が広がり、そのレモングラスの香りが風でアダワッテ紅茶園に運ばれ、茶葉にメントールの香りが付くと言われています。
2011年9月に収穫した茶葉で作った旬のベストシーズンティーで、「ウバメントール」を感じる事のできるお勧めのウバです。
ウバメントールの香りを楽しむためにはストレートティーで飲むのがお勧めですが、味・香りともにしっかりとしたウバの紅茶ですので、ミルクティーで飲んでも美味しいウバの紅茶です。
NUWARA ELIYA

NUWARA ELIYA(ヌワラエリヤ):
50g:700円 100g:1300円

NUWARA ELIYA(ヌワラエリヤ):
Loversleap Tea Estate(ラバーズリープ紅茶園)
茶葉の大きさ:
PEKOE

質の良いヌワラエリヤの紅茶を作る事で、スリランカでは広く知られている紅茶園です。標高は1200m以上に位置する高地で作られた"High Grown Tea"です。
2012年3月中旬頃に摘まれた茶葉で作られた、ベストシーズンのヌワラエリヤです。今年の1~3月のヌワラエリヤ地域の乾期は平年よりも頻繁に雨が降り、ヌワラエリヤの紅茶の出来が難しい年となってしまいました。その中でテイスティングを重ねて、厳選したのがラバーズリープ紅茶園のヌワラエリヤです。スリランカ国内で常に質の良いヌワラエリヤの紅茶を作り続けている紅茶園と知られているだけはあります。
ヌワラエリヤの紅茶は、発酵を70~80%で止めるのが特徴で飲んだときに若葉の香りが感じられる、繊細で個性的な紅茶です。その特徴が更に鮮やかに感じることのできる旬のラバーズリープ紅茶園のヌワラエリヤの紅茶を今年は選びました。
DIMBULLA

DIMBULLA(ディンブラ):
50g:650円 100g:1200円

DIMBULLA(ディンブラ):
Dessford Tea Estate(デスフォード紅茶園)
茶葉の大きさ:
PEKOE small

ディンブラの紅茶が作られる"Talawakelee"地区から更に上に登った所に位置する紅茶園です。
標高はおおよそ1400mに位置する高地で作られた"High Grown Tea"です。朝と夜は日本の冬のように寒い気候ですが、お昼は晴れると強い日差しが射し意外と暑くなったりします。この寒暖の差が紅茶の木を引き締め、美味しいディンブラの紅茶を作り出します。2012年3月中頃に摘まれた茶葉で作られた、ベストシーズンティーのディンブラです。今年は1~3月のディンブラ地域の乾期は平年よりも頻繁に雨が降り、ディンブラの紅茶の出来が難しい年となってしまいました。その中でティーテイスティングを重ねて選んだのが、このデスフォード紅茶園のディンブラです。特徴としましては、メローな香りで比較的軽やかな苦味です。ディンブラの紅茶は元々ストレートティーでもミルクティーでも美味しく飲める使い勝手の良い紅茶ですが、今年はどちらかと言えば、ストレートティー向きのディンブラの紅茶を選びました。
KANDY

キャンディ

KANDY(キャンディ):
50g:650円 100g:1200円

KANDY(キャンディ):
KENILWORTH Tea Estate(ケニルワース紅茶園)
茶葉の大きさ:
F.B.O.P(Flowery Broken Orange Pekoe)

標高600m~1200mに位置する中高地(Middle Grown)に位置する紅茶園です。
2011年4月に収穫された茶葉で作ったキャンディです。キャンディの紅茶は一年を通じて味・クオリティーに差はありません。常に改善(イノベーション)を行う紅茶工場がある事でスリランカでは有名な紅茶園です。
少しスモーキーな香りがあり、強めの苦味があります。
砂糖も入れて甘めのミルクティーとして飲むのがお勧めの紅茶です。
RUFNA

RUFNA(ルフナ):
50g:600円 100g:1100円

RUFNA(ルフナ):
HAPUGASTENNE Tea Estate(ハプガステンネ紅茶園)
茶葉の大きさ:
F.B.O.P(Flowery Broken Orange Pekoe)

標高0m~600mに位置する低高地(Low Grown)の紅茶園です。
20011年4月に収穫された茶葉で作ったルフナの紅茶です。ルフナの紅茶は一年を通じて味・クオリティーに差はありません。
日本茶のお番茶に良く似た深みのある香りと、まろやかな苦味が美味しい紅茶です。
一般的にはミルクティーで飲む紅茶ですが、棘のないまろやかな苦味を楽しめるので、ストレートティーでも美味しいルフナの紅茶です。
リーフタイプ基本分類
OPブロークンタイプ基本分類
主にミディアム・ハイグロウン紅茶
リーフタイプ基本分類
ロー・ミディアムグロウン紅茶
OP

PEKOE

FBOP/(Flowery Broken Orange Pekoe)
BOP(Broken Orange Pekoe)
BOPF(Broken Orange Pekoe Fanning)

FANNINGS

DUST
OPA
OP1
OP
PRKOE 1
PEKOE

FOP(Flowery Orange Pekoe)
FBOP/FBOP 1
BOP 1
BOP
BOPF
FBOPF/FBOPFSP/FBOPEXSP

FBOPFEXSP
(Flowery Broken Orange Pekoe Fanning Extra Special)
P
白亳ペ-コー。白く細い毛の意味。このような毛を含む新芽を含む
F
Flowery 芽が花のつぼみのような形をしたごく若い芽を含む
F
Fanning 風で吹き飛ぶような細かさの意味
O
若芽でまだほとんど葉緑素がなく、透過光がオレンジ色っぽいことの意味
Tips
白く細かな産毛の若芽の意味

美味しい紅茶の淹れ方

step_1
ティーカップ一杯につき、紅茶の茶葉2.5g~3g(ティースプーン山盛り一杯)が目安です。
step_2
沸騰した熱湯で入れます。
step_3
お湯を入れてから5分蒸らして下さい。
step_4
紅茶をカップに移すか、若しくは、茶葉をお取りだしになり、美味しい紅茶をお召し上がり下さい。

紅茶の茶葉の栄養分や味と香りは5分熱湯の中で蒸らさないと、外に出てきませんので、気長に5分お待ち頂きます様お願いします。

この方法で紅茶を入れた場合、一般に売られている紅茶より濃い目の紅茶になるかもしれません。スリランカの紅茶はミルクやお砂糖を入れて、ミルクティーとしても是非お楽しみ下さい。